京つう

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自分が良いと思う事をすれば、心が充実し、喜びも感じられます。思い通りにならない現実をも受け入れる。
   その両方を満たしてこそ・・・幸せを実感することにつながります。ネ。

可愛い写真付きメールが届きました。 
満一歳のお誕生日・・・ピンクのお洋服を着て、ピンクのお靴を履かせてもらい・・・「初めの一歩を応援」
なかなか~~~靴を履いて歩くのは 不安そうで その様子が可愛くて可愛くて・・・。
1升餅を背負わせてもらい・・・歩きます。ゴール地点には そろばん・筆・辞書が。
さてさて どれが好きかな。   
我が家でも・・・一歳のお誕生祝は賑やかだったことを思い出しました。
ふふふ 思い出しました。 長男は未熟児で、三ヶ月保育器の中で育ちました。
未熟児網膜症の危険性から、その後も眼底検査で毎月里帰りー受診をしていました。

一歳のお誕生日は神戸でした。 一升餅を引きずって~~~泣き出す始末。
『偉かったですね。強い子ね。』母の溺愛の様・・・凄かったですよ。
辞書を選んだ長男に・・・『この子はやっぱり私の孫です。血液型もB型 頭のいい子です。』
ご満悦の父でした。
1年半後の愛娘の満一歳のお誕生日。 たまたま娘も・・・長男の診察の関係で、里でお祝をしました。
一升餅・・・シッカリ背負い歩いては転び、起き上がり歩く。
                         歯を食いしばり意地でゴールまで~~~這ってでも行きました。
これは可笑しいやらビックリしました。
そろばんを選びました。『しっかり、お金を管理できる目をしています。』父からの言葉でした。

今 思い出しても、二人とも正しくそのまま・・・ご自分が選んだアイテムと通りの径を歩んでいるように思います。

一升餅は 一生食べ物に困らないように、一生健康でありますように、一生円満に暮らせますように 
家族一同が・・・祈りを込めてお祝いしましょう。 
母からの教えで、笑顔の両親に対し、私は必至顔だったように思い出します。

脈々と受け継がれた伝統。願いは一つ。 皆が幸せで在りますように。




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