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やろうと思えば、誰にでも出来る事です。やるか、やらないかの違いでしかありません

先日、新聞掲載記事で 「カンキレきものコンテスト 2018 KYOTO」 2018 KYOTO
                                3.11.SUN @ 京都府立京都学・歴彩館  主催 京都府 染織・工芸家  見ました。
ネットで内容チェックしたのですが、きものを手軽に簡単に・・・カンキレ 着れるよう工夫したきものコンテストと知り、
とても興味があったのですが・・・・
基本的に きものは着慣れてこそ、着装出来てくる! 三部に切り分け・・・私 出来ない!! 呉服商等の提供書品‼‼‼
仲間にはお知らせ控えよう・・・という事で受け留めていたのです。

昨夜 何となく沸き立つものが恋しく、「カンキレきものコンテスト 申し込んで見てみたかったなぁ~。思いました。
ネットで検索すると まぁ~参加票無くても大丈夫ですから、ご参加ください!。 書かれていたのです。
だんな様に話すと、《行きたいんだったら・・・車イス駅伝の終了後なので・・・送って行きます。》 でした。
初めての会場=ホール 先着400名 という事だったので、きものは作務衣にして、鑑賞しました。
コンサートホール南側、 府立大学で増築中の建物でした。
物静かな会館で・・・ホールの2階は図書館。 3・4階がキャンパス。
正面玄関で記念写真。 駐車場もあり、
府の公共的機関としての役割が大きいように思えました。

山田知事 主催者挨拶から始まり、「簡単に」「感動して」「習慣的に」着ることが出来る、
着やすさとファッション性兼ね備えたきもの。着装状態から仕上げまで・・・10分間で。

七年前の 東日本震災当日です。14時46分 黙とうをし、コンテスト開始です。

タンクトップ=スパッツ姿で登場。モデルは舞台上ー5分~7分で振袖・カジュアルきもの着装。
私も仲良くなった会場スタッフに、コンテストについてお聞きしてたので、最適場所で勝手審査員です。
アンケート用紙に結果を書き込み~~~チョッピリ自信あったのですが、3人選出===大当たりぃ~。でした。

来賓紹介で、いつもきもの姿の 渡辺 くに子府会議員が紹介され~~~いつもと違うきもの姿に驚きました。
ホールは一階で~~~地下に舞台。 少々不安定な私には旦那様の腕が必要でした。
一階エントランスで記念写真。あっバッタリお出会いです。
≪今日は普段と違って、可愛いきもの姿ですね。≫
『このきものは、〇〇さんに講演して頂いて・・・購入したと帯です。』
≪ウワァ~~~イ。先生 チョット見せて下さい。垂れを上げて・・・。襟元を覗いて・・・。触ってみて・・・。≫
いつも気さくに話しかけて下さる先生で、府議会の傍聴にもお誘い戴き、仲間と感激しました。

私的感想。きものは・・・母の祖母のあったかい気持ちが、肩に羽織った時身体に感じ入ります。
着たい=着装の練習する=慣れる・・・自信が寄ってきます。 きものが寄り添ってきます。
着慣れる事が・・・きものを着こむ=着装のポイント。~~~私は箪笥の取っ手や引き出しに紐をはさんだりして、
娘にも、ご縁があったら・・・お孫ちゃんも グランマァ~が着たきもの で贈りたいです。
母や祖母。ご縁の有った多くの方の暖かい心が体幹に流れますもの。



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