京つう

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人生はそれぞれが・・・それぞれの鼻緒の締め方で歩む。地団駄は・・・控えましょう!
まぁ~伝説は・・・ふふふ 今日の大雨では・・・かんにん出来ない豪雨中の執り行われた「今宮祭 還幸祭」でした。
その伝説とは・・・京都で春一番の祭り『やすらい祭り 花笠まつり』 が晴れた日は=今年の祭りは快晴。
今宮神社 境内に鎮座「疫神社」がその伝説の基~~~民衆の願いが込められての事と察します。
  
二時間ほどの就寝で、さぁ~「今宮祭 還幸祭」です。
清祓いの儀 から毎日楽しいんで準備してきた「今宮祭 還幸祭」。
天気予報では・・・雨天と予報されていましたが、私は”晴れる”確信が有りました。
祈る思いで雨戸をあけると~~~中庭が濡れていました。 

今日は 母のきもので参加する。 紫地に鷺の柄の訪問着。楽しみです。
順調に八乙女のお準備は進み、移動は   です。
お旅所に座して居られた神様が 本殿にご帰還。それが「今宮祭 還幸祭」です。
奉納舞舞台はお旅所=今宮神社 おたび社の能舞台です。
今回は六名の供奉でした。
大雨の中でも多くの皆さまがお運び下さり、感謝の気持ちで一杯でした。
お練りは・・・車移動です。
お祭りは氏子、お練り道中の方々が待っていて下さっています。
産土神 ご神体をお旅所から本殿ご帰還のお供は・・・乗り物である 「神輿」「神牛」「八乙女」。
車の中からのお練りにも、道中皆様から手を合わせて頂き、神妙な八乙女さんでした。
休憩所の即 室内でお舞奉納です。
今宮神社に戻ってきました。 二週間ほどのお出会いでしたが・・・寂しい時です。
 皆さまから・・・嬉し過ぎるプレゼン。
愛娘に結婚のお祝い色紙。なんて素敵な贈り物でしょう。
大きすぎる宝物が出来ました。毎年の事ですが、出会いがあり別れがある。
でも・・・八乙女さんは大きな家族の輪・和が拡がる催事です。
今回も多くの八乙女お姉さんたちが訪ねて下さいました。
身体、年齢面から、力不足が目立ちます。何とか今年も来年に向けて体力作りを目指します。
先程 愛娘赴任先に到着メールが入りました。 お世話になり、申し訳ない事13年目です。
 



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