京つう

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何事も、出来る人が・出来る形で・出来る時に=する。 させて頂く謙虚さを忘れてはいけません

朝から、「着付け立ち合い現場」があり、午後からの「きもの勉強会」はお休みしようかなぁ~。
と思いつつも・・・やっぱり好きな所には、見るだけの参加ですが、参加しました。
気になっている着付け師の「クリスマス きものショー 帯結び」、今日は決めなくっちゃぁ~。
先週見ていて・・・帰宅後連絡しました。お返事が・・・〈教本見て、検討しています。〉で、安心したもの心配。
やはり、担当者からも、帯結び決めの話が進んでいたので、≪自分で決めてたのでしょう?その帯結びは?≫
『いえ。先生~~~ショー用の帯結びは大体決まっています。その他も内定しています。』 状態でした。
正しく ふふふ=”大きなお節介”でした。
ついつい・・・以前の仕込み状態を反映してしまってるのです。
おとなしく着席して、傍観者で楽しんでいました。
音も、照明も、ナレーションも何も解らずの準備は大変だろうと、ご苦労が案じられます。
思わず・・・≪あのぅ~ モデルは?。着装きものは?。帯は?。コメントは?決まってますか?≫
『全て当日です。』  ≪・・・~~~≫
大きなお節介しそうになった友人の 帯結びは「華扇太鼓」という事で、お稽古が始まりました。
仲間もそれぞれが意見を出して、盛り上がって・・・私 大好き現場様子!
まぁ~じっとして居れなくなりました。
≪当日結ぶ人が練習しないと駄目でしょう!! 周りの助言は、一応の形が出来てからになさったらイカガ?‼≫
帯結びしている担当者にも・・・≪ハッキリ言わないと駄目でしょう!!≫ 
周りは他の作業に付き、結びあがりました。「華扇太鼓」です。
お節介が・・・のこのこのこ。
≪中年層の帯結びなら・・・羽根をチョット置き方変えては如何でしょう!≫
結んだ人にも・・・≪もし当日 助手がいったら・・・私 結べるから。 簡単で体系カバー出来てる良い形だわ。≫
ついつい、私方の金地無地袋帯の使用も提案する始末。 本当にお節介です。 
銘打って「重ね花びら太鼓」 なぁんてね。



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