京つう

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2015年09月10日

大は小を兼ねる

大きいもので あれば、小さいものの用途にも用いられ、その上に工夫・努力 が加われば、
それに満たないものも賄うことができる。


やっと・・・何とか 今日の午後 振り袖準備は出来ました。
やっぱり 人任せは・・・大騒動でした。 反省・反省!!

昼食もそこそこ・・・作業にかかりました。

思いました。 口は災いの基。・・・やっぱり針仕事は無理  ならば 安請け合いはシナイ!!

「持って帰って・・・仕上げます。」 人に任せっぱなし・・・人任せもダメ。 
≪状況を 聞かなかった私の不覚ですが、着物 そのままなの?≫ 不覚一言!!

今回は何が何でも 準備しないといけません。
大まかは 何とか出来ました。
成人の振袖を、10歳のお嬢ちゃんがお召しになるのです。
2段肩上げ、袖上げは・・・京都の人だったら 可愛いお袖上げ 他の地域だと ナンナノ?
よって 裁ちました。
おはしょりが大変です。今日の作業は・・・おはしょりからです。
  
帯も何とか結べ~~~ 後はコーディネイトと 帯締め選びです。
なんたって ママが娘に・・・着せたいんだそうです。
≪私の 着付けレッスンは 出来るまで帰しませんです。覚悟してお越し下さい!≫
【頑張りますから お願いします。】 健気な可愛いお母様です。 

本日2回目の 着付けレッスンは 18時から 19時半まで「 後見結び」 のお稽古です。
 
私の不機嫌さに、弟子までピリピリ。 振り袖の事が気になり・・・申し訳ない事です。

≪偶然 と 必然 についてヨォ~~~ク考え 行動しましょうネ。≫

弟子が言いました。<先生 この写真みたいに 幸せ顔 して下さい。 ほら!!>
フフフ 幸せ(@_@;) は・・・旦那様です。

やっぱり 60歳を超えて・・・振袖を着て 幸せですネ。

大は小を兼ねる。 何でも大様に対面する。 解りました。 ハイ。


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