京つう

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同じ目的を持ち、同志のような関係の夫婦は 深い絆で結ばれている。

朝から引っ切り無しに送信される、赴任先からの愛娘からのメール。
昨夜からの母親の様子を案じての・・・お伺いメール。
本当に情けない母親です。
それに比べ なんと気丈で気甲斐性のある 娘でしょう。
手元で18年。22年周りの方々に育てて頂いた 娘 です。
ゴールデン ウィーク・・・障害のある母親のフォローに帰国し、
13年目となると・・・気づいた部分はシッカリ仕切ってくれ、八乙女とも仲良しで笑いが絶えません。
その娘が巡り会った旦那様が偉いです。・・・最初から、あまり言いなりに成ってると大変ですよ!と言ったら
『お母さん 大丈夫です。お母さんと話していると、〇〇さんまだまだ可愛いと思えます。大丈夫ですから。』
なんと娘は・・・大らかなデッカイ体格の旦那様と巡り会えたのだろう‼ 素晴らしい=と思うよう努力しています。
驚いたのは、格安航空の利用。少しでも貯金をして、帰国の際の新居の為に貯金をするの。
少しくらいの不都合も、重要事項の為です。  ハッキリ言いました。すごいなぁ~。

お陰様で今年も 「今宮祭」 つつがなく終えました。
これからが大騒動です。
一応 八乙女供奉の皆様には、水曜日までに、衣装・髪飾り・備品等々ご返却を頼んでますが、
今日から少しづつ始めました。
着装等の支度部屋もいつまでもお宮さんにお借り出来ませんので、動かない身体に四苦八苦です。
思わず 退け時が来たな。痛感です。 と思いながらも来客があると・・・決心が鈍ります。
重い気持ちのまま、治療院に行くと・・・治療師から
  「自分の身体を叱咤激励もいいけれど、今はその何倍もの労りが重要ですよ。」
直ぐ、だんな様に電話 ≪車でお迎えより、リハビリ散歩で帰りたいです。≫連絡しました。
私って単純。メキメキ闘志がわいてきます。 涼しい風に気分も晴れます。お喋り停まりません。
途中 素晴らしいローズ色のローズが笑っていました。
薔薇の咲き方も色々あり、 小薔薇が5~6個一緒に付いていて華やかです。
競わず・寄り添い・華やかに笑ってる。
娘夫婦に願う家庭像です。・・・努力です。


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人生はそれぞれが・・・それぞれの鼻緒の締め方で歩む。地団駄は・・・控えましょう!
まぁ~伝説は・・・ふふふ 今日の大雨では・・・かんにん出来ない豪雨中の執り行われた「今宮祭 還幸祭」でした。
その伝説とは・・・京都で春一番の祭り『やすらい祭り 花笠まつり』 が晴れた日は=今年の祭りは快晴。
今宮神社 境内に鎮座「疫神社」がその伝説の基~~~民衆の願いが込められての事と察します。
  
二時間ほどの就寝で、さぁ~「今宮祭 還幸祭」です。
清祓いの儀 から毎日楽しいんで準備してきた「今宮祭 還幸祭」。
天気予報では・・・雨天と予報されていましたが、私は”晴れる”確信が有りました。
祈る思いで雨戸をあけると~~~中庭が濡れていました。 

今日は 母のきもので参加する。 紫地に鷺の柄の訪問着。楽しみです。
順調に八乙女のお準備は進み、移動は   です。
お旅所に座して居られた神様が 本殿にご帰還。それが「今宮祭 還幸祭」です。
奉納舞舞台はお旅所=今宮神社 おたび社の能舞台です。
今回は六名の供奉でした。
大雨の中でも多くの皆さまがお運び下さり、感謝の気持ちで一杯でした。
お練りは・・・車移動です。
お祭りは氏子、お練り道中の方々が待っていて下さっています。
産土神 ご神体をお旅所から本殿ご帰還のお供は・・・乗り物である 「神輿」「神牛」「八乙女」。
車の中からのお練りにも、道中皆様から手を合わせて頂き、神妙な八乙女さんでした。
休憩所の即 室内でお舞奉納です。
今宮神社に戻ってきました。 二週間ほどのお出会いでしたが・・・寂しい時です。
 皆さまから・・・嬉し過ぎるプレゼン。
愛娘に結婚のお祝い色紙。なんて素敵な贈り物でしょう。
大きすぎる宝物が出来ました。毎年の事ですが、出会いがあり別れがある。
でも・・・八乙女さんは大きな家族の輪・和が拡がる催事です。
今回も多くの八乙女お姉さんたちが訪ねて下さいました。
身体、年齢面から、力不足が目立ちます。何とか今年も来年に向けて体力作りを目指します。
先程 愛娘赴任先に到着メールが入りました。 お世話になり、申し訳ない事13年目です。
 


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