京つう

  ファッション・着物  |  北区

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域に達する事は、基本に立っての事柄であれば・・・”皆と同じ格好をしなかったからよ” 成功の秘訣となります
まぁ~大変な日でした。が、・・・嬉しくホッとしました。
朝、街路樹=つつじに話していると~~~近所のおばさんが参入。
長岡京市のの見事な「霧島つつじ」の話になり、保存写真を紹介。
気が付けば~~~先輩から頂いた この風景は私の物的に・・・。 
興味があり、共通のテーマがあると輪が広がり、フフフ 人の和が拡がってしまったのです。

陽に当たり過ぎたのでしょうか~~~近頃すこぶる体調が優れず、午後からの「きもの勉強会」も欠席。
何を置いても出席できない!・・・私らしくない言動です。

ピンポォ~~~ン 『奥さん、チョット手を貸してください。観光の人が困ってはります。』
白地のきものの人・・・完全に柄物インナーが透けて、身動きできない。~~~という事です。

まぁ~、暑い日続きなので・・・単衣のきもの着用。窓ガラスに映ったご自慢の着物姿に・・・ガックリだそうで、
そのガックリ、困り果てた顔を見かねた・・・我が家のインターフォンに、朝のつつじ談議のおばさんの顔。
『きものの事、よく知ってる人が居はるから・・・きっと助けてくれはるわ。』
40歳代の方でしたが、夏場の着物姿は・・・360度確認しないと、身動きできませんね。
私も、あまりにも自他とも困った姿に・・・家に呼び、「裾除け」をプレゼント。
結構 姿見を見ながら着装され、安心顔が一層楽しそうで素敵にお出かけされました。

そこで、触手がメラメラと~~~。
明日は[花屋敷〇〇〇邸で ハープコンサート]。
薄ピンク地に沙羅双樹柄の単衣 厚手紬の準備をしていたのですが、不安を感じると・・・。
急遽 古稀色の単衣きものに変え、襦袢から~~~大騒動でした。 疲れ過ぎました。
でも、このお疲れは 絶対的安心感の源です。 明日は皆様とお会い出来、楽しみです。 



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