京つう

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野に咲く花は、自分の美しさを知らない。だから、いっそう美しい。そしてその直向きさが力強いです。
「花を愛でる」・・・年を重ねる毎 この言葉の持つ心が大好き度上昇です。

まぁ~驚きで、思わず・・・走りは出来ませんが、大きな朗声で、横断歩道を渡っている友を 呼び止めました。
≪直ぐに・・・来て! 花筏がスゴイのよ。 直ぐに帰って来てぇ~。≫
ゲストハウス 前庭は”春の芽生え” の時です。青々と若葉 青葉が唄っています。
今日も、友人と庭を見ながら・・・ゆすら梅の花、今年は去年にも増して、花が付かない事。
芍薬、今年こそは素敵な花を付けるかしら~~~。牡丹は咲くでしょうか・・・。百合の新しい仲間が増えた事~~~
里の庭に、母が思いを込めて植えた花・・・立てば 芍薬。 家を継いで下さる兄嫁を思って。
大人しく腰を据え、芯の通った女性にを願い・・・座れば牡丹。 他家へ嫁ぐ娘の、跡継ぎ嫁の在り方を願い、
いつも シッカリ自分の考えを持ち、動く女性を願い・・・歩く姿は百合の花。 末っ子娘の甘えを除く事を願い
三種の花を成人の日、我が家に来られた日に植えていた母を思います。
2年前、ご近所の方から頂いた「花筏」。 ビックリしました。 こんなにも背が高くなり、堂々としている。
それを・・・二人して 全く気付かなかった・・・のです。
門戸を閉め、玄関に向かって・・・ふと呼び止めた花の声。花は自分の美しさを知らないから 美しいのだろうか 知っているから美しく咲けるのだろうか 「花筏」でした。
「花いかだ」 なんて美しい花名でしょう。   花は自分の美しさを知らないから 美しいのだろうか 知っているから美しく咲けるのだろうか 花言葉が ふふふ 私にピッタリ!!
[嫁の涙]  [移り気]  [気高い人] なぁんてネ。
春の雨に打たれても、肩をすぼめず清らかに生きてる姿。 可愛い花が咲く日 楽しみです。
ここで産まれ、育ち、旅立った・・・最期まで我が儘だった舅を思い、植えた ゆすら梅。
~~~遅咲きでもイイから、薄桃色の花を付け実を・・・ご馳走して下さいね。・・・おとうさん!!



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